朝から脱毛器で脱毛しました

私は脱毛サロンに通わず家庭用の脱毛器でちゃちゃっと処理しています。
といってもまだ脱毛器を購入したばかり。
最初は一番気になるひざ下と脇をやってみました。
そして翌日に腕と太ももをしました。
そして今日は朝からVゾーンの処理にかかりました。
今日は来客の予定が午前中にあり、しかも幼稚園のお迎えにも行かないといけなかったので朝一しか時間がなかったんです。
部屋にこもり子供に来ないようにだけ伝えて作業を開始。
まずツルツルに剃っちゃいけないので、眉毛用のI字カミソリで剃りました。
そして照射。
時間にして5分です。
脱毛サロンでもそうですが、1回で効果が見られないのが残念です。
ひざ下を照射したときは、初めての脱毛器だったのでちょっとビビってしまいものすごい低いレベルで照射してしまったんです。
これかなり後悔してます。
レベルマックスでも私は結構耐えられるので最初から最大出力で照射したら効果が出るのが早かったのかも・・・と。
10日感覚を空けないといけないのがちょっと待ちきれない感じですが肌が傷んだりしたら元も子もないので一生懸命耐えようと思っています。
だいたいどれくらいで効果が出るのかわかりませんが来月後半か再来月前半に海にいく予定があるので、

それくらいにはなんらかの効果が出てほしいなと思っています。
それと日焼けをすると脱毛器って使えないらしいので、
きちんと日焼け止めを塗って脱毛器を使える環境を整えないといけないと思いました。
もう旅行にカミソリを持っていくことから開放されたいです。


映画「ノー・カントリー」の名作ぶりに脱帽。

「ノーカントリー」という映画を見ました。
銃の乱射など、アクションシーンが随所にあった為、
まだ心臓がドキドキしているのですが(悪い意味で)、とても面白い作品でした。

 

ストーリーを引っ張っていくのはルウェリン・モスというベトナム帰還兵で、このモスが麻薬取引の現場から大金を持ち帰り、
その大金を取り戻す事を請け負った殺し屋シガーに狙われる…というのが話の大筋なのですが、
このモスの言動の一つ一つが実に男らしくて、とても魅力的でした。…これは男が惚れる男だ。
シガーとの銃撃戦のシーンでは本当にドキドキハラハラさせられましたが。

 

しかし、この映画は見た後「う〜ん…」と解釈に悩む場面が多々あります。
その謎の多くは登場人物の一人、殺し屋アントン・シガーによって
もたらされるのですが、いやでもこの人本当に怖い。
演じているのはハビエル・バルデム、あのペネロペ・クルスの旦那様です。
このハビエル演じるシガー、髪型はよくバナナマンの日村みたいだとネタにされていますが(実際とてもよく似ている)、
目の前に現れたらもうそれは死を避けられない存在なんですね。
まさに「死神」。
でも、シガーはシガーなりの哲学に則って人を殺している。
見ている方としては、その哲学がなんなのかが分からないから、見ていてとても不安になるんです。
シガーと様々な人物とのやり取り、会話の中で見つけようとしますが、やっぱり最後まで分からず仕舞いという…。

 

まあ、そんなこんなで始まりから終わりまで緊張の続く場面の連続ですが、この映画は間違いなく傑作です。
好きな映画は?と聞かれたらぜひ見ていなくても「ノーカントリー」と
答えてみてください。一目置かれること間違いなしです。


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